目指せ高速入力!タイピング練習ソフトを実際に使ってみた

目指せ高速入力!タイピング練習ソフトを実際に使ってみた

以前も書いたが、会社の作業を効率良くこなすうえで、高速のタッチタイピングは欠かせない。さらなるタイピングの高速化に向けて、キーボード入力練習ソフトを購入してみた。

ソフトを開始すると、メニューが表示される。練習メニューには「基本のタイピング練習」と「速読式のタイピング練習」がある。高速タイピングの習得が目的なので、「基本のタイピング練習」を選んだ。

「初級編」「中級編」「上級編」と三つの難易度があり、自分の習熟度に合わせた練習ができる。初級編では上段、中段、下段のいずれか一列のキーボードのみを使う。中級編は二列のキーボードを使って練習を行う。

上級編はフルキーボードでの入力となる。単語、ことわざ、偉人の名言のいずれかを入力する形となる。

トレーニングの結果は記録してグラフで表示できる。記録できるのは、正解率や入力数、ミス文字数、所要時間、入力文字数。今の結果と過去の結果を目視で確認できるので、自分の成長を実感できる。この機能はなかなか良い。

自分の入力に自信が持てるようになったら、「タイピングスピード測定」に挑戦しよう。1分当たりの入力数と正解率、文字数を測定できる。

何度かやってみたら、1分間に240文字程度の入力が安定してできるようになった。なかなかいい気分だ。

人間、ある程度自信になることができたら、実力を試してみたくなるのが人情というもの。調べてみると、世の中にはタイピングの検定がいくつかあるようだ。機会があったら自分も挑戦するのも良いかもしれない。



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