覚えておくと便利!Windowsのショートカットキー(入力編)

覚えておくと便利!Windowsのショートカットキー(入力編)

前回に引き続き、パソコンのお話。今回は簡単にパソコンを操作できるWindowsのショートカットキーの使い方について書きたい。

パソコンではほとんどの操作はマウスで完結できる。文字入力が必要な場面以外は、基本的にキーボードを使う必要はない。

しかしWindowsにはショートカットキーという便利な機能がある。これを知っているかどうかで、パソコンでの作業の能率は結構変わってくる。主なショートカットキーは押さえておきたいところだ。今回は文字入力の際に使えるショートカットキーをまとめてみた。

文字入力の際に使えるショートカットキー

入力文字を「ひらがな」から「カタカナ」に切り替えたい

使うべきボタン・・・「無変換」

「無変換」のボタンを押せば、「ひらがな」から「カタカナ」に切り替わる。さらに押すと「カタカナ」から「半角カタカナ」に替わり、さらに押すと「ひらがな」に戻る。

環境依存文字など変換候補になかなか出てこない文字を入力したい

使うべきボタン・・・「Ctrl」+「F10」→「P/せ」

「Ctrl」+「F10」を押すと、IMEパッドを呼び出すことができる。マウスに所望の文字を書けば、その文字を呼び出して入力できる。

変換中の文字をすべてカタカナにしたい

使うべきボタン・・・「F7」

入力したすべての文字をカタカナにしたい場合は「F7」を押すと便利。

文字を変換しようとしていたが、変換候補を見逃してしまったようだ。上にある変換候補に戻りたい。

使うべきボタン・・・「Shift」+「 」(スペース)

変換候補を見逃してしまうと、最後の変換候補まで行きつかないと最初の変換候補に戻れない。そんなときは「Shift」+「 」(スペース)を押せば、上にある変換候補のある場所に戻ることができる。

文章を書いている最中、冒頭に近い箇所に間違いがあるのを見つけた。文章の冒頭に戻りたい。

使うべきボタン・・・「Home」

「Home」ボタンを押せば、カーソルがある場所から文章の冒頭に移動できる。

半角スペースを入力したいが、デフォルトの状態で「 」(スペース)ボタンを押すと全角スペースになってしまう。

使うべきボタン・・・「Shift」+「 」(スペース)

デフォルトの状態では、全角から半角に切り替えてから「 」(スペース)ボタンを押さないと半角スペースを入力できない。半角スペース入力後、再び全角に戻さないといけないのも地味に面倒。このショートカットキーを使えば、全角の状態で半角スペースを入力できる。

アルファベットを入力していたつもりが、日本語入力モードのままだったことに途中で気が付いた。打ち直すのは面倒くさい。

使うべきボタン・・「F10」

変換を確定する前であれば、「F10」を押すことで入力された文字をアルファベットモードで入力された状態に変換できる。例えば「たろう」という入力を「tarou」とすることができる。

アルファベットを大文字で入力したいが、「Shift」キーを押すのが面倒くさい。

使うべきボタン・・・「Shift」+「Caps Lock 英数」

デフォルト状態でアルファベットを入力すると小文字になってしまう。アルファベットを入力する前に「Shift」+「Caps Lock 英数」を押しておけば、「Shift」キーを押さなくてもアルファベットを大文字で入力できる。

頑張って入力した文章の一部を間違って消してしまった。泣きそう。

使うべきボタン・・・「Ctrl」+「Z」

泣くんじゃない。「Ctrl」+「Z」を押せば、消えてしまった文章がまるっと復活する。良かったな。

ショートカットキーはなかなか便利と個人的には思っているが、いかがだろうか。文字入力以外のシチュエーションでも活用できるショートカットキーもある。今後、このブログ上でまとめていきたい。

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