口下手でも大丈夫!初対面の人との会話に使える11の話題

口下手でも大丈夫!初対面の人との会話に使える11の話題


以前も書いた通り、イケてる仕事人たるもの、コミュニケーション能力が高いことが望ましい。しかし、いくら自分が眼の前にいる人と仲良くしたいと思っても、なかなかうまくいかないことも多い。

特に初対面であればなおさらだ。共通の話題がないので、話が続かなくなることも多いだろう。そこで、初対面の相手でも話を長く続けるコツについて調べてみた。様々な話題を出してみて、その中にその人が関心を持っていたり、好きだったりするものがあれば、自然と会話は続いていく。初対面の人に対しても話題として使えるものが11もあるようだ。

初対面の人に対しても使える話題、「たちつてと、なかにはいれ」

た・・・食べ物

「○×さんはカレーがお好きなんですね!」「ここの海鮮丼は鉄板ですよね~」
好きな食べ物のことを話題にされて不愉快になる人はいない。誰かと一緒に食事に行く時に使えそうだ。

ち・・・地域

「新潟県の出身なんですね。冬はスノーボードをする場所を選び放題ですね」
地域の話は趣味やその土地の名産品など、他の話題につなげやすい。会話を広げる起点になりそう。

つ・・・通勤/通学

「丸ノ内線を使ってるんですか?通勤ピークの時は人がいっぱいで大変ですよね」
電車通勤をしている人は「痛勤」状態であることが多い。自分も同じような立場であれば、痛みを共有することで親近感を持ってくれるかも。

て・・・天気

「最近、暖かくなってきましたね」「そろそろ半袖の季節ですね」
天気の話から、花粉症や冷え性などの話など、他の話題につなげることもできそうだ。

と・・・富/景気

「最近、景気がいいから今年のボーナスは期待できるかもしれませんね」「消費税が上がると困りますよね」
おカネの話に敏感な人は少なくない。この話が好きな人との間では盛り上がりそう。景気の悪い産業の会社で働いている人の前では、給料やボーナスの話を持ち出すのは控えたほうがいいかも。

な・・・名前

「由緒がありそうな名字ですね。何かいわれがあるんですか?」
めったにお目にかかれない名字の人は意外と多い。この話題を持ち出すと、実は徳川家の子孫だとか、目の前にいる人の思わぬ一面を知ることができるかもしれない。

か・・・からだ/健康

「最近、肩こりがひどいんですよ」「近所の整体師に診てもらうようになったら、少し楽になりました」
病気や怪我は本人にとっては大いなる関心事。同じ病気であることがわかったら、親近感を持ってもらえる可能性がある。

に・・・ニュース

「北朝鮮からミサイルが飛んでくるかもしれないので心配ですね」「昨日の日本代表の試合、見ました?」
重大なニュースは共通の話題になる。新聞や朝のニュース番組はチェックしておいたほうがよさそうだ。

は・・・はやり

「最近、話題の糖質制限ダイエットを始めたんですよ」
流行しているものはニュースと同様に鉄板ネタになることが多い。ただし流行に無頓着な人もいるので、場合によっては違う話題に切り替えるべきだろう。

い・・・異性

「私、あの芸能人がタイプなんですよ」「あの女優、不倫がバレてテレビの露出が減りましたよね」
異性のことを話題にすると下世話な話になることもあるが、この話題が好きな人が多いのも事実。一度、話題にしてみる価値はありそうだ。

れ・・・レジャー

「マチュピチュに行ったことがあるんですか?私も行きたいんですが、なかなか機会がなくて・・・」
非日常感あふれるレジャーの思い出は他人に伝えたいもの。思い入れのある話をきちんと聞いてくれる人に対し、悪い感情を持つ人はいないだろう。

例え社交的な人であっても、相手が寡黙な人だと話をなかなか広げられないことがある。そういう時でも、「たちつてと、なかにはいれ」で突破口を開けるかもしれない。試してみて損はない。自分も早速、活用してみようと思っている。

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