夏を迎える前にTシャツ透けとアレへの対策を

夏を迎える前にTシャツ透けとアレへの対策を


本日はYシャツの話。

暖かくなってくると、上着を脱いでYシャツ姿で仕事をすることが増えてくる。インナーに白いTシャツを着ていると、それが透けて見えてしまう。

平気な人もいるだろうが、自分はTシャツが透けて見えるのが嫌だった。単純に好みの話になるが、Tシャツが透けていると備えがなっていない人間と周囲に判断されるような気がするのだ。

「色を変えれば透けないんちゃうか?」ということで、黒とかグレーなど様々な色を試してみた。試行錯誤の結果、透けにくい色が分かった。

透けにくいのはベージュのTシャツ

それはベージュだ。肌に直接、Yシャツを着ると、ほとんど透けない。肌の色と同じ色、ベージュが正解だった。ちなみに今はこちらがお気に入り。コスパが良いのでありがたい。

こうしてTシャツ透ける問題は解決したが、薄着の季節に私はもう一つ問題を抱えていた。それは
乳○が浮いてYシャツ越しに分かってしまう問題である。

中年男の○首を見たいという人なぞ、この世界には存在しない。というか、乳○丸わかりの状態でオフィスを闊歩していたら、セクハラで訴えられてもおかしくない。くわばらくわばら。

薄着の季節は乳○対策にも気を配ろう

そこでまず、絆創膏を張ってみた。確かに乳首はわからくなったが、絆創膏を張った部分全体が盛り上がって、ますます目立つようになってしまった。これはイケてる仕事人の姿からはほど遠い。没。

次に試してみたのが医療用の紙テープ(サージカルテープ)である。出血した時にガーゼを患部に固定するあれな。絆創膏に比べるとマシになったが、やはり不自然な出っ張りが発生してしまう。

サージカルテープも様々な種類があるので試行錯誤してみた。その結果、一番良かったのがこれ。

素材が柔らかく、出っ張りがあまり発生しない。Yシャツを着ればまず分からないレベルである。

これを使うことで、女子社員からセクハラ男と後ろ指を指される心配がなくなった。世間のハラスメントに対する意識は高まっている。これに対応するのはイケてる仕事人の嗜みである。

では今日はこの辺で。

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