「太りにくいコンビニ飯」を紹介するページを作成します

「太りにくいコンビニ飯」を紹介するページを作成します


今回は食事(栄養バランス)の話。

会社勤めをしている平日はどうしても中食(コンビニやスーパーで買った惣菜や食料品を食べる)をする機会が多くなり、摂取する栄養バランスが崩れがちだ。これを打破するために弁当男子へのクラスチェンジを考えたが、断念。弁当を作る時間を確保するためには、睡眠時間や仕事の時間、家族との時間、ブログを書く時間などのうち、どれかに割り振っている時間を削減しなければならぬ。

正直、弁当を作るために他の活動から時間を削減する気にはなれない。他の方法を考えることにした。

コンビニ飯でのヘルシーな食生活実現を目指す

検討の結果、中食で選ぶ商品(弁当や食料品、惣菜)を工夫することで、バランスのとれた栄養摂取を実現することにした。最近は、コンビニなども商品に含まれている栄養成分をメニューやインターネット上で公開している。この情報を頼りに、3大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂質)をバランス良く摂るようにするのだ。

しかし問題点が一つ。弁当一個など単品をもって一食とする場合はともかく、数点の商品を購入して一食にすることも多い。この場合は買う前にその都度計算しないとトータルの3大栄養素の数値を把握できない。食事時の混雑しているコンビニやスーパーでそういう作業を行うのはあまりスマートではない。

インターネットで調べてみたが、複数の商品を組み合わせた1食という単位で栄養素をまとめているサイトは見つからなかった。商品個別の栄養素はいくらでも見つかるのだが、こちらは複数の商品を組み合わせた1食単位の数値を把握したいのだ。

どこにもなければ自分で作るしかない。というわけで、このブログで複数の商品からなる1食分のトータルの3大栄養素をまとめたページを作成し、公開することにした。

例えば、Aというコンビニでは「豚汁」と「幕の内弁当」と「グリーンサラダ」と「烏龍茶」を1食とすると、タンパク質Xg、炭水化物Yg、脂質Zgというバランスのとれた食事を実現するのでオススメ、というのが分かるページを作るというイメージだ。適切な量の栄養素を摂取できるという意味で、太りにくいコンビニ飯を紹介するページとも言えるかもしれない。

ページは、「セブン-イレブン」、「ローソン」、「ファミリーマート」といった具合に各社ごとに作る所存。昼ごはんを買う場合、みんな1食分の商品を一つの店舗で購入すると思うので。

4月中旬までには作成を目指す。しばらく更新は不定期になりますがご容赦ください。

それでは本日はこの辺で。

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