最強の健康管理術は弁当男子への進化?

最強の健康管理術は弁当男子への進化?


なぜ中年になると人間は太るのか。

以前にも書いたとおり、理由の一つは加齢による基礎代謝の低下だ。若い頃の体型を維持するためには筋トレをして筋肉の量を維持し、基礎代謝の値を若い頃とさほど変わらない状態に保つ必要がある

もう一つ、重要なのは食生活だ。炭水化物や脂質が過剰に含まれている料理を好んで食べる人間は、たちまち太っていく。場合によっては栄養バランスが偏り、身体の状態が悪い方に傾いていく。

外食で出てくる料理やコンビニ弁当には、栄養バランスが偏っているものが少なくない。ラーメンとチャーハンのセットとか、カツカレー大盛りとかな。炭水化物(糖質)と脂質の同時大量摂取を続けていると、デブのホームラン王になってしまう。あと、外食の料理やコンビニ弁当の味付けが濃すぎるのも問題。塩分の過剰摂取で体調を崩しそう。

できれば口に入れるものは自分でコントロールしたほうがいい。理想的には三食自炊するのが望ましい。

とはいえ仕事をしている日は三食自炊はほぼ不可能。ならば外食や中食で選ぶものを良く選び、各栄養素の摂取量を適切な量にしなければならない。

最近の健康志向の高まりを受けて、最近はレストランやコンビニも、料理や商品のカロリーや栄養成分を表示しているところが多い。実際に店舗に出向かなくても、料理や商品のカロリーや栄養成分をまとめたサイトがあるので、ネットで検索すれば確認できる。摂取エネルギーをコントロールしたい人間にとってはありがたいことだ。

しかし問題が一つ。外食店やコンビニは商品や料理の入れ替えが激しい。せっかく高タンパク+炭水化物と脂質が控えめでお気に入りだった商品や料理がいつの間にか消えてしまっていることも少なくない。

確実に摂取する栄養成分をコントロールし、なおかつ自分の好きなものを食べるには、やはり自炊しかないということか。毎日、せめて一食だけでも栄養成分を完全にコントロールしたい。自炊の勉強をして、弁当男子になろうかな。

短いが、本日はこの辺で。

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